ミディアム 〜霊能捜査官アリソン・デュボア〜

Interview

Interview vol.3 ソフィア・ヴァジリーヴァ(SV):アリエル・デュボア役 マリア・ラーク(ML):ブリジッド・デュボア役 2007年2月27日 L.A.撮影セットにて(合同取材)

Q1: ロサンゼルスでの生活はいかがですか?
ML: ニューヨークの友達が恋しいけど、ここも素敵ね。

Q2: 友達はあなたのことをどう思っているのでしょう?
ML: すごくカッコイイと思ってくれているわ。

Q3:あなた自身はいかがですか?
SV:私の両親は科学者だから、そのせいでこれまでにいろんな州に住んだわ。ミネソタ州で生まれて 、オレゴン州に引越し、それからトゥーソン、ソルトレイクの後、ここに来たの。引越したり、違った 環境で異なった人々に接するのが大好きなの。楽しみの半分はそれね。

Q4: お気に入りのシーンはありますか?
SV: 第1シーズンで、台所でお互いに大声を上げて言い争っているシーンが好きよ。
あれは楽しかったわ。
ML: 私はアンガスのエピソードが好き。瀕死の犬が出てくるんだけど、それが可愛い子犬なの! 厳密に言うと子犬じゃないんだけど、犬好きの私にとってはどの犬も子犬なの。残念なことに犬を飼った ことはないんだけど、10歳になったら飼うってママと約束しているの。 今、9歳半だから、もうちょっとよ。楽しみだわ。 ボーダー・コリーが欲しいんだけど、ママが犬アレルギーだから、マルチーズにするの。

SV: うちにもマルチーズがいるのよ。マルチーズは長い毛をしているんだけど、抜けないの。 だから、犬アレルギーの人は、人間のように毛が伸び続けるマルチーズを飼うのよ。 アレルギーが出ないから。


Q5: 作品の中で成長していくことについてどう対処していますか?
SV: つい最近、最初のエピソードの時の写真を見たんだけど、自分で自分に気が付かなかったのよ。 11歳の時から、それぐらい変わったんだと思う。それは信じられないほど楽しいわ。私たち二人とも カメラに写っている時間がかなり長いから、作品の中で私たちの成長過程を見ることができる。いつでも 見返すことができて、思い出すことができるの。それって最高よ。友達に昔のエピソードの再放送を 観せてあげた時、口をあんぐり開けたまま真剣に観ていた。私はあんな風に見えていて、あんなだったん だって分かったからよ。

Q6:大人になってもこの仕事を続けたいですか?
SV: 何よりもそうしたいわ。
ML: どうかしら。私は動物に関係する仕事をしたいな。犬や猫、その他の動物は人間のように権利を持って ないけど、彼らにはその権利があるのよ。本気で言っているのよ。 どの動物も、幸せに暮らす場所を持つのに値するの。


Q7:成長していくことで仕事がなくなることを恐れていますか?
SV: 私は今、この瞬間を考えながら生きているの。明日がもたらすものを見据えつつも、そのことについ て心配はしない。明日を心配すると、今日から得ることの多くを失うからよ。だから私は今日を生きるの。 この先どうなるかは、その時になって分かるのよ。

翻訳=www.HollywoodNewsWire.net

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