冒険野郎マクガイバー冒険野郎マクガイバー
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トリビア
あの俳優が製作スタッフ

70年代のアメリカの国民的人気TVシリーズ「ハッピー・デイズ」の、主人公(演ずるは今や名監督のロン・ハワード)の良き兄貴分として最も人気のあった'フォンジー'役のヘンリー・ウィンクラーがこの冒険活劇シリーズの製作総指揮を務めている。
つかみはOK!

「冒険野郎マクガイバー」は、プロデューサーいわく"オープニング勝負"。毎回冒頭5分から10分ほどのミニ・アドベンチャーで視聴者をつかみ、その後メイン・ストーリーに入る構成も魅力の一つ。非常に効果的な仕掛けで、エンタテインメント性を高めるだけでなく、メイン・ストーリーを引き締める効果がある。
彼のファーストネームは?

多くのテレビ・ヒーローと同様(コロンボやクインシーなど)、マクガイバーのファースト・ネームは伏せられたまま。最終シーズン、本人の夢の中で初めて、その名が明かされる。
本格的カナダ・ロケ作品の草分け

撮影の拠点は第2シーズンまではロサンゼルス。その後第3〜第6シーズンはカナダのバンクーバー。最終の第7シーズンで再びロサンゼルスへ戻ってくる。海、山、砂漠などロケに適した自然環境が豊かなバンクーバーでのロケをしたハリウッド組の草分け。後のTVシリーズ(「X−ファイル」「ツイン・ピークス」)は多数それに続き、カナダで撮影を行うようになった。
「冒険野郎マクガイバー」のゲストにこんな役者が!<シーズン1編>

ナナ・ヴィジター:「油田火災の恐怖」
「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン」(1993〜1999)で男勝りなベイジョー人の副司令官キラ・ネリス役を熱演し、スター・トレック ファンにはお馴染み。のちに「ダーク・エンジェル」(2000)にも出演。

リン=ホリー・ジョンソン:「裏切者」
元々アイススケートの選手としても活躍。主演した「アイスキャッスル」(1978)、ロジャー・ムーアと共演の「007/ユア・アイズ・オンリー」(1981)ではスケート選手としての華麗な演技も披露。
「冒険野郎マクガイバー」のゲストにこんな役者が!<シーズン2編>

ブルース・マッギル:「嘘つきジャック」登場以降計20エピソードに出演
「アニマル・ハウス」(1978)などに出演の後、数多くの映画、TVドラマに一癖ある脇役として出演。最近の出演作は「シンデレラマン」(2005)、「エリザベス・タウン」(2005)、「コラテラル」(2004)ほか。

マイケル・デ・バレス:「7年目の招待」登場以降計8エピソードに出演
70年代にシルヴァーヘッド、ディテクティヴといったロックバンドのヴォーカリストとして活躍していたミュージシャン。パワー・ステーションでロバート・パーマーの代役としてツアーやレコーディング(映画「コマンドー」のエンディング・テーマ)に参加したこともある。1980年代後半からはテレビ俳優としての活動がメインに。

ジョージ・タケイ:「光の皇子」
スター・トレックのオリジナル・シリーズ「宇宙大作戦」(1966〜1969)のミスター・カトー(オリジナル役名はスールー)役で有名。俳優として、政治家としての幅広い活動の他、LAの全米日系人博物館の館長も務める。1986年、日系人として初めてハリウッドの‘ウォーク・オブ・フェイム’にその名を刻む。

ヴィンセント・スキャヴェリ:「証人暗殺計画」
「ゴースト ニューヨークの幻」の地下鉄に潜む幽霊役や「カッコーの巣の上で」での演技が印象的な個性派。肺がんのため2005年12月没。

「冒険野郎マクガイバー」のゲストにこんな役者が!<シーズン3編>〜あのホームラン・キングが出演!

シーズン3収録の「殺し屋は2度笑う」は、シーズン2収録の「殺し屋」の続編となるエピソード。この「殺し屋は2度笑う」の中で米国ベースボール界が誇るホームラン・キング(通産755本はベーブ・ルースを抜き、日本の王貞治に次ぐ偉大な記録)で、野球殿堂入りも果たしたハンク・アーロンが彼本人の役で出演。また、ハンク・アーロンとリチャード・ディーン・アンダーソンには意外なところで共通点があった。それは共にボーイスカウト出身の有名人として名を馳せていることだ。
マクガイバーの魅力を盛り上げる吹き替え声優陣

「冒険野郎マクガイバー」の魅力は、熟練された声優陣による日本語吹き替え抜きには語れない。ここでは主な出演者を簡単に紹介しよう。

石丸博也(マクガイバー) >>>緊迫感溢れる難局を冷静に乗り切るマクガイバーの台詞を、軽妙な語り口調で吹き替えるのは、ジャッキー・チェンの吹き替えや、「マジンガーZ」ほかのアニメーションでもお馴染みの石丸博也ならではの真骨頂。日本での放映時にカットされた部分の追加レコーディングにも現在制作中のDVDシーズン4まですべて参加しており、これまで未見だったシーンも安心してお楽しみいただけること間違いなし。

宮川洋一(ピーター) >>> ウルトラセブンのマナベ参謀を演じた役者として特撮ファンの間でも名高く、マックを支えるピーターの吹き替えは‘はまり役’だったが、たいへん残念なことに平成13年没。シリーズ途中からバトンタッチしていた外画吹き替え、アニメーションなどで経験豊富な上田敏也が担当して、ピーターの分のCMカット箇所を追加レコーディングした。

その他脇役陣 >>> シーズン2以降登場するマクガイバーの悪友、ジャック・ダルトン役はスティーブ・マックイーンの吹き替え作品多数の大ベテラン、内海賢二。宿敵マードック役はこれまたベテランの千田光男(タレントのせんだみつお氏とは別人)。これら脇を固めるキャラクターを担当した声優陣も追加レコーディングに参加している。

大御所登場!! >>> ゲスト出演の声優陣の中でもとりわけ、アニメファンにはたまらない「ルパン3世」でお馴染みの大御所が出演している。マクガイバーの祖父ハリー役他で銭形警部の納谷悟朗(シーズン1「暗殺軍団」、シーズン4「優しいドン」ほか)、次元大介の小林清志(シーズン1「ラスト・フライト」、シーズン4「消えた黄金」)の二名が追加レコーディングも含めて参加して、DVDが一層魅力あるものになっている。

※DVDシーズン4制作進行中!乞うご期待!
発売時期は決定次第、当ホームページにてご案内します。
スター・トレック ファン注目の豪華なゲスト声優陣!

スター・トレック ファンなら見逃せない(聞き逃せない?)ところでは、シーズン1の出演者をチェックしてみるだけでも収録順に、

TNG:ライカー副長−大塚明夫(「決死の救出作戦」ほか)
TNG:ジョーディ−星野充昭(「指令007作戦」ほか)
TNG&DS9:オブライエン−辻 親八(「指令007作戦」ほか)
DS9:デュカット−幹本雄之(「国境の死闘」ほか)
TNG:データ−大塚芳忠(「油田火災の恐怖」ほか)
DS9:シスコ司令官−玄田哲章(「兄弟」ほか)
ENT:アーチャー船長−谷口 節(「悪夢」)
TNG:トロイ−高島雅羅(「死の罠」)
DS9:クワーク−稲葉 実(「裏切者」)
VGR:ジェインウェイ艦長−松岡洋子(「ミサイル撃墜作戦」)
TNG&DS9:ウォーフ−銀河万丈(「脱獄」)
VGR:ドクター−中 博史(「善良な囚人たち」)

シーズン1では追加収録のみでの参加メンバーの中にも
DS9:ガラックの大川 透、ENT:ドクターの茶風林の豪華な顔が。
さらにTNG:ピカード艦長役の麦人(シーズン2「ミサイル奪回指令」ほか)をはじめとして、シーズン2以降も続々とスター・トレック ファンお馴染みの声が登場している。追加レコーディング参加分も含めた詳細は商品封入のデータシートに掲載しています。お気に入りの声優の魅力を改めて発見するチャンス!
ペニー・パーカー演ずるはあの人気シリーズの…!

シーズン1の「天使の微笑」で初登場以降、折にふれて登場し、明るいキャラクターで花を添えるサポート・キャラクター、ペニー・パーカー。彼女を演じているのは今、巷でも大人気のTVシリーズ「デスパレートな妻たち」スーザン役で主演のテリー・ハッチャーです。この二つのシリーズの間に数多くのTVドラマ出演後、彼女はスクリーンにも進出、「007/トゥモロウ・ネバー・ダイ」にも出演しました。「冒険野郎マクガイバー」出演当時の純情な女の子のイメージから、最近では大人の女性を演じてトップスターとなった、彼女の役者としての成長ぶりを、各作品を交互に見て楽しむのも一興でしょう。シーズン4では「ペニーの災難」と「懲りない復讐鬼」の二話に登場します。お楽しみに!
(11)「冒険野郎マクガイバー」のゲストにこんな役者が!<シーズン5編>

すっかりおなじみの脇役組、ハリー(祖父)、ジャック、マードック、ペニーらに加え、このシーズンではゲストも豪華な顔ぶれが登場。
シーズン4でも一話に出演した、後のアカデミー賞(R)俳優、キューバ・グッディング・Jrが、新たな役名ビリーとして「密猟者」「西部の大血闘」の2話で登場。また、日本でも放送された「ブロッサム」の主演や、映画「フォエバー・フレンズ」でベッド・ミドラーの子供時代を熱演した、メイム・ビアリクが「大統領暗殺計画」「鋼鉄の涙」の2話に出演。そして、あの「エクソシスト」で一躍脚光を浴びたリンダ・ブレアが「スティング作戦」に出演しています。
(12)「冒険野郎マクガイバー」のゲストにこんな役者が!<シーズン6編>

今回も、意外な人物がゲスト出演。先ずは、本作のプロデューサーヘンリー・ウィンクラー、メジャー・リーグの名外野手レジー・ジャクソン(本人役)、そしてアダルト映画の女神トレーシー・ローズ。もちろん、セミレギュラーのテリ・ハッチャー、マイケル・デ・バレス、ブルース・マッギルも登場。
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